INTERVIEW25先輩インタビュー25
人の役に立つ、誰かの喜びをつくる。
それが叶う仕事は、自分の好きなラーメンだった。
小川流 厚木妻田店
矢澤 龍宝Ryuuhou Yazawa
もっと喜びを増やしたい。そのために、成長していく。
僕は、新潟中越沖地震で被災しました。
そのときに助けてもらった経験があり、中学の頃から自衛官を目指していました。
でも、あるときふと思ったんです。
自衛官の仕事で人に喜ばれるシーンは、主に災害があったときなんじゃないかと。
であれば、災害はないほうが良いですよね。
そこで、自分のなかで違和感を覚えました。
そんなときに浮かんだものが、自分の好きなラーメン。
ラーメン店なら、お客様の近くで寄り添って、沢山の人に喜んでもらえます。
そう、僕は「喜んでもらえる」仕事がしたかったんです。
なかでも、オーファスは「人を喜ばせる」ことを大事にしている職場です。
それは、お客様に対してだけではなく、社員同士の関係も。
みんな人柄がよく熱心で、私生活の相談にも乗ってくれます。
プライベートについても話ができるので、オーファスで人生を学んだと言っても過言ではないかもしれません。
別店舗に立ち寄ったときも「メシ食いに行こう!」と、声をかけてもらえるなど、オーファスの仲間がどんどん広がっていきます。
でも、いつまでも可愛がってもらう立場でいてはいけないと思ってます。
いずれは店長を目指したいからです。
店長に必要なのは、人に信頼されること。
後輩のお手本になって「あの人の下で働きたい」って思ってもらえるように、日々、接客も技術も磨いています。
それが結果的に「人の役に立つこと、喜んでもらいたいということ」に繋がっていきます。